Menu

能登キャンパス構想とは

高等教育機関が存在しない能登を一つのキャンパスとして見立て、能登を舞台とした学生の交流や教育研究活動、地域貢献活動などを通じて、高等教育機関と地域の連携を一層促進するとともに、能登の地域創生に寄与することを目指す構想です。

能登キャンパス構想の推進

高等教育機関が集積する石川県において、県の北部、能登地域は高等教育機関の空白地域となっており、とりわけ奥能登地域(輪島市、珠洲市、穴水町、能登町)は高齢化率が非常に高く、今後もさらなる人口減少が続くと見込まれています。一方、世界農業遺産「能登の里山里海」に代表される豊かな自然や日本遺産「能登のキリコ祭り」など、豊富な地域資源を有する能登地域は教育研究のフィールドとして魅力的な地域です。

こうした中、石川県内の複数の大学と奥能登地域の自治体などからなる能登キャンパス構想推進協議会では、能登キャンパス構想の推進に向け、様々な取組みを推進しています。

能登キャンパス構想推進協議会

会長 福森 義宏 金沢大学理事(社会連携・企画評価・情報担当)・副学長
構成機関 金沢大学、石川県立大学、石川県立看護大学、金沢星稜大学、輪島市、珠洲市、穴水町、能登町、石川県
(平成31年3月現在)
設立年月日 平成23年3月25日
※平成24年3月 石川県立大学、金沢星稜大学が加入
 平成25年3月 石川県立看護大学が加入
事務局 穴水町政策調整課
〒927-8601 石川県鳳珠郡穴水町字川島ラの174番地
TEL:0768-52-3625
FAX:0768-52-0395